お菓子

ハリボー(HARIBO)グミ を実食レビュー。

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どうも、グミ食べてますか。

僕は現在進行形でモグモグしてます。

今回紹介するのはそんな今モグってるグミ、ハリボー(HARIBO)です↓

僕にとっては初のグミレビューとなります。

なぜこのグミを選んだのかは…言うまでもないですよね。

このグミを選んだ理由が書かれている記事はこちら↓

グミソムリエ

それでは始めていきますね。

 

ハリボーグミについて

先ほどの記事でも紹介していますが、改めておさらいを。

ハリボーグミは1920年頃、ドイツで生まれた世界初のグミです。

当時は食べ物の軟化で虫歯の子供たちが増えていました。

そんな子供たちを救うべく、
開発されたのがこの対虫歯用決戦兵器“HARIBO”だったわけですね。

硬いお菓子で虫歯予防を狙ったわけですね。

グミ解説員

とすれば、
「初めてレビューするグミはこれ以外ありえない!」

グミ好きであれば誰もがこう思うはず。

という感じで今もモグってます。

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グミレビューの基準

突然ですが、グミをレビューする上での基準を発表したいと思います。

これから僕は数多のグミをレビューする予定ですが、

「これは甘い!」「これは硬いな!」「なんかザラザラしてる!」

…これだと正直分かりづらいですよね。

ですので最初に決めておこうというわけです。

それでは早速基準を発表します!
基準とするのはこの3つ

  • 味わい
  • 噛み応え
  • 工夫

また3つ全てにおいて、分かりやすくするために


↑これを使います。

星による5段階評価ですね。

もちろんそれぞれにおいて、これでもかと言うぐらいコメントもしますので覚悟してくださいね。

ではそれぞれの基準おける詳細も解説しておきます↓

 

味わい

ずばり、美味いか不味いか

これほど絶対的な基準は無いでしょう。

それって味の種類にも寄らない?

一般女子高生

確かにそうですね。

ですので、基本的には依然食べた同じ味のグミとの比較になります。

今回は初のグミレビューなのでこれが1つの軸になりますね。

ちなみに筆者はフルーツ系(ぶどう、オレンジ等)もジュース系(コーラ、ソーダ等)も好きなので、変な評価には基本ならないと思います…

 

噛み応え

ずばり、硬いか柔らかいか

これは全グミに共通して当てはめられる基準ですね。

グミの歴史からしても、由緒正しき基準であることは言うまでもありません。

ちなみに筆者はどちらかというと硬めのグミが好きです。

グミソムリエ

だからといって変な評価はしませんよ!

 

工夫

ずばり…工夫がみられるか。

これが一番わかりづらいですよね、詳しく説明します。

まず一言で言うと、グミのです。

これは四角いとか丸いとかではなく、

“表面にザラメがついてる”とか、“二重構造になってる”みたいなやつのことです。

正直これは人によって好みが分かれるので基準にするかは迷いましたが、

ザラメがついてるグミそうでないグミは別物だろ!」

とグミソムリエとしての魂が叫んでいたので入れることにしました。

ちなみに筆者は工夫されてるグミの方が好きです。

グミソムリエ

ザラメついてる方が触感も良いですよね。

 

無事に基準も発表し終えたので、

“実食”と行きましょう。

 

ハリボーグミを“観察”。

その前にまずはパッケージを眺めましょう。

パッケージ



表について

「1922年生まれ」

表に写っている黄色いクマの化け物がそう言ってますね。

これに関しては先ほど話した歴史なのでもう説明は不要でしょう。

ちなみにこのクマの名前は、ゴールドベアーだそうです。
何のひねりもありませんね。

あと気になるところと言えば…

80gでしょうか。

僕はこのハリボーを192円で仕入れた(コンビニで買った)のですが、個人的には割高な印象です。

現在市販されているグミって、大体50g100円なんですよね。

そう考えるとハリボーは少し高級品な気がします。

グミソムリエ

まぁ美味ければ何でもいいんですが。

 

裏について

重要情報の宝庫ですね。

原産国名:ハンガリー
輸入者:三菱食品株式会社

どうやらこのハリボー、ハンガリー産のようです。
まぁドイツからするとオーストリアを挟んで右下の国なので、近所ですね。

輸入しているのは三菱食品なんですね。
まぁだから何だって話なんですが…

いや、もっと重要な情報ありますよね?

グミ解説員

はい、勿体ぶって申し訳ありません。

味の種類が書いてました。
ハリボーグミの味の種類はこの6つ

  • イチゴ
  • オレンジ
  • リンゴ
  • ラズベリー
  • レモン
  • パイナップル

グミ界における王道の味、ぶどう味が無いのは驚きですね。

個人的にはラズベリー味が珍しい気がします。

というか1つの袋に6つも味があるグミ自体珍しい気がします…

それぞれの味についてしっかりレビューしていきますね。

 

グミ自体の見た目

まずは実物をどうぞ。

くまさんだ!

一般女子高生

かわいいですね。

これから食べられるとは思っていないような純粋な目をしていますね。

…目はどこなんでしょう?

 

グミの個数

味が6種類ある以上、それぞれ何個あるか確かめないといけません。

というかそもそも全部で何個あるのか知りたいですよね。

グミソムリエ

〇g表記よりも〇個で表記して欲しい…

こう思っている人も多いのではないでしょうか。

というわけで中身全部出してみました!

え?

・・・e?

味の偏りすごくないですか?

ちなみにですが、味&個数は左から

  • パイナップル(2個)
  • イチゴ(4個)
  • レモン(5個)
  • オレンジ(7個)
  • ラズベリー(7個)
  • リンゴ(9個)

34した。

味の話は後でするので置いといて…

グミソムリエ

パイナップル少なすぎません?

僕が知らないだけで世界ではパイナップルが枯渇してたりするんでしょうか?

それかリンゴが増えすぎてて無理やり消費しようとしてるんでしょうか?

グミの個数を味の種類で比較している人が他にいなかったので真相は闇の中です…

 

ハリボーグミを“実食”。

いよいよ実食です。

今更なんですが、僕はこれまでの人生においてハリボーグミを食べたことがありません。

いや嘘つきました、コーラ味のやつは食べたことあります。

ただ今回のやつは食べた記憶がないんですよね。

もし食べているとしたら、僕が小さい頃に母親が英才教育として食べさせているパターンのみですね。

グミの英才教育って何…?

一般女子高生

取り敢えず初めてってことですね!

グミソムリエ

モグモグ…

ふむふむ。
先に結論からいきましょう。

ハリボーグミの評価はこんな感じです↓

ハリボーグミの評価

味わい  
噛み応え 
工夫   

我ながら結構な辛口評価をしたつもりです。

それぞれの項目について詳しく解説していきますね。

 

味わいについて

評価:

標準を星3つと考えるなら、平均以下といったところでしょうか。

グミの始祖ともいえるハリボー様に対して恐れ多くはありますが、お世辞は言ってられません。

とは言え、味によって少し差がある感じなので不味いとは言い切れませんね。

それぞれの味について解説します。

イチゴ

正直言って不味い…

というか僕の経験上、イチゴ味ってグミとは相性が悪いんですよね。

そもそもイチゴの甘酸っぱさを表現できてないというか…

一言で言うと甘ったるいんですよね。

グミソムリエ

チョコとかだと美味しく再現できるんですが…

未だにイチゴ味で美味しいグミとは出会ったことがありません。

今回味の評価を下げた原因は、この味の存在が大きいですね。

 

オレンジ

まぁまぁ美味しい!

イイ感じにオレンジを再現出来てると思います。

まず最初に皮に近い部分の風味を感じ、その後は甘さが押し寄せてくる感じです。

個人的にはもう少し酸っぱさが欲しいかな…?

 

リンゴ

美味しい!

これもかなりの再現度です。

色のせいかもしれませんが、青りんごって感じがしますね。

グミソムリエ

まぁ僕青りんご食べたことないんですが…

この後ランキングを出すんですが、美味さだとこの味が突出してる気がします。

 

ラズベリー

微妙かな…

これもイチゴと同じで甘ったるい感じですね。

僕自身、ラズベリーは好きなので少し残念です。

 

レモン

まぁまぁ美味しい。

同じ柑橘類のオレンジが良かったので期待していたのですが、予想は超えてくれませんでした。

これも甘さが強いですね。

子どもにとってはそれが良いのかもしれませんが、酸っぱさだって果物の魅力じゃないか…!!!

 

パイナップル

美味しい!

再現度は高いですね。

パイナップル特有の、食べた後口の中がイガイガする感じすら再現していた気がします。

グミソムリエ

これ分かる人いるのかな…

残念なのは個数(2個)だけですね。

1つ1つに気合い入れ過ぎて他の味より過剰に味わってる気がします…笑

 

グミソムリエ

折角なので美味かったランキングも発表しますね。

リンゴ

パイナップル

オレンジ

 

リンゴは断トツですね。

パイナップル、もっとお前を味わいたかった…

オレンジはレモンと僅差ですね。

←ラズベリーはここ。

グミ解説員

最下位は断トツでイチゴです。

 

噛み応えについて

評価:

正直星5個でもよかったと思います。

少し評価を落としたのは今後の保険ですね。

グミソムリエ

まだ見ぬカチカチグミの為…

感想としては、対虫歯用決戦兵器の名に恥じない硬さでした。

噛む回数で言うなら、平均30回と言ったところですね。

どうにかして硬さを伝えたいと悩んだ結果、噛む回数がベストだと思い数えてみました。

変に圧力計とかで測るより、直感的で分かりやすいですよね。

我ながら良い案だと思うので、これからのグミレビューでも使っていこうと思います。

 

工夫について

評価:

言わずもがな、最低評価です。

まぁこれに関しては見た目からも分かる通り、何もありませんでした。

とは言え、このグミにはそれを感じさせないシンプルな硬さがあるので問題ないですね。

変な装飾がない方が良いって人もいますからね。

グミ解説員

あと少し話がズレるのですが、このグミには致命的な欠陥がありました。

それはパッケージです。

こちらをご覧ください↓

僕が買ってきたハリボーグミの現在の姿です。

あれ?なんでハサミで切ってるの?

一般女子高生

そう。
なんとこのグミ、ジップがついてないんです…!!!

これに関しては正直時代遅れと言わざるを得ません。

それともアレでしょうか、

「一度開けたならその場で食せ。」

というハリボー様からのメッセージなのでしょうか。

まぁ僕は基本1日で食べちゃうので大丈夫ですが、
小腹満たしにちょびちょび食べるタイプの人からすると…

グミが干からびてしまいます!

まぁ1年ぐらい砂漠に置いとかないとそんなこと起こらない気がしますが。

とは言えグミって結構匂いがするので、
カバンの中に入れたら最後、カバンが果樹園になってしまうかもしれません。

グミソムリエ

それはそれでありか…?

それで済めばいいですが、もしカバンの中にグミが散らばったら…

やっぱりジップがないのは大問題ですよね。

グミ自体とは関係無いですが、パッケージに関して致命的な問題がある場合はこの項目で紹介していこうと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は初のグミレビューということで、予想以上の文量でお届けしました。

もし僕のレビューを読んで、「ハリボーグミを味わってみたい!」

と感じて頂けたなら、ぜひ購入してみてくださいね。

購入した際は、パイナップルが何個入ってたかだけでいいので教えてください!

グミソムリエ

それではまた!

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