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果汁グミ(ぶどう)を実食レビュー。

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どうも、グミ食べてますか。

グミソムリエ

今日も僕はモグモグしてます。

ところで話は変わるんですが…

数年前にコラーゲンブームみたいなのがあったの覚えてますか?

「美肌になる!」とか言いながら鍋にコラーゲン玉入れてましたね。
効果があったのかは怪しいですが…

今日紹介するのは、そんなコラーゲンが一つの特徴に挙げられる“果汁グミ(ぶどう)”です!

果汁グミ(ぶどう)パッケージ画像(表)

僕にとっては初めて食べた思い出のグミです。

2回目のレビューにふさわしいグミですね。

ちなみに1回目のレビュー記事はこちら↓

グミソムリエ

それでは始めていきますね。

 

果汁グミ(ぶどう)について

果汁グミは、僕が出した初めてのグミ記事でも登場したグミですね。

発売されたのは1988年、今の見た目になったのは2015年です。

女子中高生を中心にヒットし、グミブームを巻き起こしたグミ界の風雲児ともいえる存在ですね。

「グミと言われて最初に思いつくグミは?」
と問われたら、

頭に浮かぶのはぶどうの形した紫色の物体という方も多いのでは?

そんな今も多くの人に愛されるグミ、果汁グミが今回の主役です。

明治 果汁グミぶどう

 

グミレビューの基準

ここで、グミをレビューする上での基準を紹介したいと思います。

前回の記事を見て頂いた方は、知っていると思うので飛ばしてもらって大丈夫です!

さて、これから僕はグミのレビューをするわけですが、

「これは甘い!」「これは硬いな!」「なんかザラザラしてる!」

…これだと正直分かりづらいですよね。

ですので他のグミと比較しやすいように、基準を決めておこうというわけです。

基準とするのはこの3つ

  • 味わい
  • 噛み応え
  • 工夫

また3つ全てにおいて、分かりやすくするために


↑これを使います。

星による5段階評価ですね。

もちろんそれぞれにおいて、これでもかと言うぐらいコメントもしますので覚悟してくださいね。

ではそれぞれの基準おける詳細も解説しておきます↓

 

味わい

ずばり、美味いか不味いか

これほど絶対的な基準は無いでしょう。

それって味の種類にも寄らない?

一般女子高生

確かにそうですね。

ですので、基本的には依然食べた同じ味のグミとの比較になります。

ちなみに筆者はフルーツ系(ぶどう、オレンジ等)もジュース系(コーラ、ソーダ等)も好きなので、変な評価には基本ならないと思います…

 

噛み応え

ずばり、硬いか柔らかいか

これは全グミに共通して当てはめられる基準ですね。

グミの歴史からしても、由緒正しき基準であることは言うまでもありません。

ちなみに筆者はどちらかというと硬めのグミが好きです。

グミソムリエ

だからといって変な評価はしませんよ!

 

工夫

ずばり…工夫がみられるか。

これが一番わかりづらいですよね、詳しく説明します。

まず一言で言うと、グミのです。

これは四角いとか丸いとかではなく、
“表面にザラメがついてる”とか、“二重構造になってる”みたいなやつのことです。

正直これは人によって好みが分かれるので基準にするかは迷いましたが、

ザラメがついてるグミそうでないグミは別物だろ!」

とグミソムリエとしての魂が叫んでいたので入れることにしました。

ちなみに筆者は工夫されてるグミの方が好きです。

グミソムリエ

ザラメついてる方が触感も良いですよね。

 

無事に基準も発表し終えたので、

“実食”と行きましょう。

 

果汁グミ(ぶどう)を“観察”。

その前にまずはパッケージを見ていきましょう。

パッケージ


表について

ぶどうの画像が美しいですね。

「果汁100」

「噛むコラーゲン 3000mg」

\今だけ/ 10% 増量!」

注目すべきはこのあたりでしょうか。

 

果汁100

言わずもがな、果汁グミの代名詞とも言えるポイントですね。

口に入れた瞬間広がる香り・味わいは、果汁100%だからこそ出せるものと言えるでしょう。

ちなみに、下の方にこんな文章がありますね。

※6.1倍濃縮のぶどう果汁を生果汁に換算すると製品重量の100%に相当するように、約9.4g含むよう設計しています。

果汁100%のカラクリを説明していますね。

グミ解説員

おそらくですが、

6.1 ✖ 9.4 = 57.34

この製品の内容量は57gなのでちゃんと果汁100%ですね。

 

噛むコラーゲン 3000mg

冒頭でも言ってたコラーゲンさんですね。

ちなみにコラーゲンの1日の摂取推奨量は、5000mg~10000mgです。
(参考:コラーゲンをおいしく補給 | 森永製菓 森永ダイレクトストア

手羽先100g当たりのコラーゲンは1550mgのようなので、
57gで3000mgも得られるのは凄いですね。

まぁ「コラーゲンいっぱいあるからこのグミ食べよう!」とはならないですが…

美味しいのに加えてコラーゲンも取れるのは嬉しいね!

一般女子高生

 

\今だけ/ 10% 増量!

これ書いてるだけで売り上げも10%増えてそう。

僕はこの果汁グミを某コンビニで108円で仕入れました。

 

ちなみに10%増量の影響で、先ほどの果汁・コラーゲンの表示も変わってます。

果汁はカラクリの部分が

(元々)8.4g → (10%増量)9.4g

と変わっています。

本来は、6.1 ✖ 8.4 = 51.24 となるわけですね。

つまり、本来の内容量は51gなわけです。

 

ちなみにコラーゲンは

(元々)2700mg → (10%増量)3000mg

と変わっています。

 

裏について

内容量:57g
エネルギー:186kcol

「東京2020 ゴールドパートナー」

 

こんなところでしょうか。

内容量は先ほど話した通り、ちょっと増えてます。

カロリーも一応書いておきましたが、痩せたい方はそもそもお菓子食べないようにしましょう。

東京2020に関しては…
これ食べながらオリンピック見よう!ってことでしょうか?

開催されると良いですね…

 

グミ自体の見た目

とくとご覧あれ。

果汁グミ(ぶどう)1粒の見た目
グミソムリエ

亀の甲羅みたい。

紫色が美しいですね…

明治さんが出しているグミは、形にも凄くこだわっているので見ても楽しめますね。

 

グミの個数

57gで17個入ってました。

ということは、57 ÷ 17 = 3.35…

1個で約3g なわけですね。

元々は51gであることから考えると、
本来は15個入っていると考えられますね。

10%増量で2個増えたわけですね。

グミ解説員

 

果汁グミ(ぶどう)を“実食”。

やっと食べられますね。

パッケージ上の部分をちぎった瞬間の香りが素晴らしい…

果汁グミ(ぶどう)パッケージ上部分(ジップ付近)

僕は普段は引きちぎるんですが、ゴミ捨てる場所がない時は↑みたいな感じで途中で止めると便利ですよん。

では早速…

グミソムリエ

モグモグ…

まずは評価からいきましょう。

果汁グミ(ぶどう)の評価はこんな感じ↓

参考

味わい  
噛み応え 
工夫   

ではそれぞれの項目について解説していきますね。

 

味わいについて

評価:

実質星5です。

フルーツ系の味がするグミにおいて、果汁グミの右に出る者はいないのではないでしょうか。

星5をつけられない弱い僕をどうか許してください…

グミソムリエ

まだ見ぬ激ウマグミがあるかもなので…

 

詳しい味わいについてですが、

まず口に入れた瞬間、口全体にぶどうの香りが広がります。

そして噛めば噛むほどその香りは広がっていきます。

心の中で

「ここは果樹園か⁉イタリアにでも迷い込んだのか⁉」

と思ってしまいますね。

こいつは何を言ってるんだ?と思ったそこのあなた。

実は果汁グミのぶどうって、世界中のぶどうを混ぜて出来てるみたいですよ!
(参考:果汁グミの商品開発における4つのこだわり)

イタリアに迷い込んだというのもあながち間違いではないのでは…?

ぶどうの生産量1位は“中国”ですけどね。

グミ解説員

 

噛み応えについて

評価:

ソフト系のグミですね、ザ・平均

噛む回数は、平均15回と言ったところでしょうか。

今後のレビューにおける、グミの硬さの基準ともいえる硬さですね。

また硬めのグミが好きな僕にとっては、最低ラインがこの硬さです。

グミソムリエ

硬くないグミはグミにあらず…

グミを名乗る以上は、対虫歯用決戦兵器であるということを忘れないでもらいたいですね。

少し話がそれましたが、硬さはちょうどいい感じです!

硬すぎず柔らかすぎず…とにかく顎が疲れない。

永遠に食べられるグミとも言えるでしょう。

 

工夫について

評価:

見た目がぶどうの形してる、以上。

まぁシンプルなグミなので、形以外に言うことはありませんね。
とは言えそれが大きな魅力でもあるのですが…

実際口に入れた時に、ぶどうの形が結構イイ舌触りなんですよね。

見た目の話をする際に、

グミソムリエ

亀の甲羅みたい(2回目)。

って言ってましたが、その亀甲羅が良い感じなわけですよ。

グミ自体もツルツルしてて、口の中で滑り回りますよね。

 

あとこれに関しては結構気にする人多いと思うんですが、

果汁グミは触ると手が油分と匂いに包まれます。

匂いはイタリアの気分に浸れるので良いですが、油分は紙触れなくなっちゃうのでちょっと不便ですね。

その点が少しマイナスポイントかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回紹介したのは、果汁グミ(ぶどう)でした。

前回紹介したハリボーグミと比較すると、食べたことがある人も多いのではないでしょうか。

グミを日本で流行らせた張本人ともいえる果汁グミ、これを機会にモグってみては?

グミソムリエ

それではまた!

明治 果汁グミぶどう

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