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【比較】宝くじに当たる確率はどれぐらい低いのか。

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“宝くじに当たる確率”は“車に轢かれる確率”よりも低い。

いやそんな夢のない話…ありえるか?

もう一人のぼく

というわけで“事故にあう確率”はもちろん、それによって“亡くなる確率”とも比較してみました。

そもそも宝くじに当たる確率は?

他の確率と比較する前に、まずは宝くじのポテンシャルを知る必要があります。

一体どれぐらいの確率で僕を億万長者にしてくれるのか?調べてみました。

“ジャンボ宝くじ”の確率

宝くじと言えばコレ。王道。とりあえずこれ買っとけ。

「宝くじなんて買ったことないよ!」
って人でも名前ぐらいは知っているであろう宝くじ。

他にも色々ありますが、今回はこの宝くじで考えていこうと思います。

確率はこんな感じ↓

  当せん金 本数 当せん確率
1等 300,000,000円 1本 1/1000万
1等 前後賞 100,000,000円 2本 1/500万
1等 組違い賞 100,000円 99本 1/10.1万
2等 10,000,000円 3本 1/333.3万
3等 1,000,000円 10本 1/100万
4等 50,000円 3,000本 1/3333.3
5等 10,000円 20,000本 1/500
6等 3,000円 100,000本 1/100
7等 300円 1,000,000本 1/10

引用元:商品情報|ジャンボ宝くじ

前後賞?組違い賞?
っていうかなんで当せんってひらがななんだ?

一般人

気になるところは色々ありますが、今回大事なのは当せん確率ですよね。

ちなみにこの確率は1ユニット(1,000万枚)当たり本数を割った単純なものです。

実際は人によって買う宝くじの枚数が違うので確率も変わりますが、今回はこれを元に比較をしていきます。

宝くじで1等当たる確率

1/1000万

これを頭に入れて他の色々な確率を見ていきましょう。

交通事故にあう確率

交通事故と言っても様々なパターンがありますね。

ルーク

自分が車を運転してるか、そうでないか…って感じですね。

とはいえその分け方だと、車を運転しているかどうかで多少ズレが出る気がするので…

今回は被害者・加害者ではなく、事故による被害でパターン分けをしたいと思います。

大きく分けてこの2つで考えます。

  • 事故にあう確率
  • 事故で亡くなる確率

事故にあう確率

事故にあう数は年度によって異なりますが、概ね1年間で約50万人(2019年の交通事故死傷者数は464,990人)の人が事故にあっています。

日本の人口を約1億人として考えると、約0.5%程度の人が毎年事故にあっていることになりますね。

せっかくなので宝くじと分母を合わせておきましょう。

事故にあう確率

50,000/1000万

こう見ると分かりやすいな…

一般人

ちなみに先ほどの宝くじだと、5等当てるパターンで考えてもまだ難しかったりします。

事故で亡くなる確率

これも年度によって異なると思いますが、今回は2019年を例にとりたいと思います。

2019年の交通事故死者数は、3,215人です。

今回は約3,000人として、先ほどと同じように分母を揃えると…

事故で亡くなる確率

300/1000万

多いと捉えるのか少ないと捉えるのか、何とも言えないところではありますが…結論は出ましたね。

まとめ

今回は宝くじで1等当てる確率と、事故にあう確率を比較してみました。

単純計算ではありますが、事故で亡くなる方が300倍も確率が高いということになりました。

“宝くじなんて買いに行かずに家にいろ”ということでしょうか…

いやそうはならんやろ。

一般人

確率上はなっとるやろがい!というわけで…

ルーク

それではまた。

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