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【画像で解説】寿司を手で食べる理由

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どうも、寿司食べてますか?

ちなみに僕は小さいころからマグロが好きです。
某皿入れるとガチャ出来る系回転寿司店でよく食べてました。

今回はそんな寿司の食べ方について解説していきます。

寿司の食べ方 ~ 手 or 箸 ~

あなたは寿司を食べる際、どうやって食べますか?

おそらくほとんどの方がお箸を使うんではないでしょうか。

一部素手で食べる方もいるかもしれません。

日本人なら普通はお箸じゃない?

一般女子高生

まず寿司を食べると言ったら、行く場所は多分回転寿司ですよね。

普段から回らない寿司しか食べてないという方は、

おそらくとんでもない富豪 or 家で寿司手作りしてる人でしょう。

そして回転寿司であればお箸、回らない寿司なら素手で食べるのではないでしょうか。

回転寿司で素手で食べてる人は…僕は見たことありません。

ところで、なんで素手で食べるのか気になりません?

ルーク

僕は気になったので調べてみました。

 

寿司の歴史

そもそも寿司っていつ頃からある食べ物か知っていますか?

寿司を手で食べる理由を紐解くヒントは、その歴史にあります。

 

寿司の起源は日本…じゃない?

実は寿司って日本発祥じゃないの知ってました?

寿司の発祥地は日本ではなく、東南アジアなんです。

当時、山岳地帯に住んでいた民族が、入手困難だった魚を長期保存するための方法として編み出した「熟鮓(なれずし)」と呼ばれる発酵食品が、寿司の起源であると言われています。

日本の奈良時代では、その熟鮓が貢物として朝廷へ献上されていました。

ルーク

この時点ではまだ寿司は日本の食事ではないわけですね。

鎌倉時代へ突入すると、残り物の魚を利用した熟鮓がようやく登場するようになりました。

現代における押し寿司箱寿司に、当時の名残を感じることが出来ますね。

では我々が普段食べている握り寿司はいつ頃登場したのか…

 

握り寿司が登場したのは江戸時代

米酢が一般化した江戸時代中期に、発酵させる必要のない「早寿司」が誕生しました。

待たずにすぐ寿司を食べられる時代の訪れですね。

さらに江戸時代後期になると、遂に我々の知っている握り寿司が考案されました。

ルーク

ところがこの握り寿司、今とは少し違うんです…

 

寿司を手で食べる理由

先ほど出てきた江戸時代の握り寿司、実はサイズが我々の知るものとは全然違います。

イメージはこんな感じ↑

デカっ!

一般女子高生

当時の握り寿司は、現在のものと比べると大体5倍の大きさでした。

これでは…お箸は使えませんよね。

江戸時代は割り箸も使われるぐらいには箸文化が広がっていたので、お箸を使わず意図的手で食べていたことが分かります。

現在も素手で寿司を食べているのは、この時の風習が残っているからですね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は寿司を手で食べる理由について解説しました。

一言でまとめるとこんな感じでしょうか。

寿司を素手で食べる理由

江戸時代にデカい寿司を手で食べてた名残

ルーク

それではまた!

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